
「サロンで魚の目の芯をきれいに取ってもらえばもう二度とできないんですよね?」
施術の際お客様からこのようなご質問をいただくことがよくあります。
確かに、サロンで硬い芯を綺麗に取り除けば歩いたときの嫌な激痛はその場でパッと消え去ります。
ですが……実は「芯を取ったら終わり」ではないのです。
今回は意外と知られていない魚の目の「再発の仕組み」と、本当に痛まない足を作るためのポイントを詳しくお話しします!
なぜ?芯を取ったのにまた魚の目ができる理由
魚の目は皮膚の病気でも感染症でもありません。
「靴や歩き方のクセによって足裏の同じ場所に繰り返し強い圧迫や摩擦がかかること」で発生する皮膚の防御反応です。
皮膚が「このままだと骨や神経が傷ついてしまう!」と判断し、自分を守るために角質を硬く・深く育てることで芯が作られます。
つまり、サロンで芯を綺麗にリセットしても
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足に合わない靴を履き続けている
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ペタペタ歩きや偏平足など、足裏のアーチが崩れている
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足裏が乾燥して摩擦を受けやすい
という「ウオノメができる原因(環境)」がそのまま残っていれば、皮膚は再び身を守るために、同じ場所に新しい芯を作り始めてしまうのです。
ウオノメを繰り返さないための「2つのステップ」
本当の意味で魚の目の悩みから解放されるためには、お店での継続的なケアとご自宅での予防のセットが欠かせません!
① サロンケアで痛みをリセットする まずはプロの手で、皮膚を傷つけずに硬い芯と周りの角質を限界まで綺麗に取り除きます。
これで痛みが消え、正しい歩き方ができるようになります。
② 原因となる「足の環境」を見直す 芯を取って快適になった足元をキープするために、原因に合わせた予防を行います。
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靴の見直し(サイズや幅が合っているか、前滑りしていないか)。
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インソール(中敷き)で足裏にかかる圧力を分散させる。
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毎日の保湿ケアで皮膚の柔軟性を保つ。
「痛くなってから削る」から「予防して快適を保つ」へ
長年繰り返しできていた魚の目も、定期的なサロンでの削りとお手元のケア・靴の見直しを組み合わせていくことで、角質が育つスピードが遅くなり次第に芯自体が小さくなっていきます。
「芯を取ったからもう大丈夫!」と放置せず、二人三脚で再発しにくい健康的な足裏を目指していきましょう!
足裏の痛みや靴選びにお悩みの方はぜひお気軽に当店へご相談くださいね。
実際の施術動画
フットケアといってもどういったことをするのか想像がつきませんよね。実際に当院でおこなっているケアを動画でご紹介します。
巻き爪矯正
※巻き爪の巻き方や爪の質など個人個人で状態が異なるので効果を保証するものではありません。
ウオノメ・タコのケア
※角質の状態が個人個人で異なるので効果を保証するものではありません。
肥厚爪のケア
※爪の質や状態が個人個人で異なるので効果を保証するものではありません。
野々宮 京子 (ののみや きょうこ)
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※爪の硬さや変形の度合いにより個人差があります。
※あくまでも個人の感想で、効果を保証するものではありません。
南林間・大和巻き爪矯正センターの施術の特徴
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