「実は10年くらい前から足の裏に魚の目があったんです。これまでは上手に付き合えていたのに、ここ最近急に大きくなって痛みも出てきてしまって……」

先日ご来店されたお客様は長年足裏の魚の目に悩まされていた女性の方。

10年間も共に過ごしてきた魚の目が、なぜ今になって急激に悪化し歩くのも辛いほどの痛みを出すようになってしまったのでしょうか?

悪化のきっかけは「新しく新調した靴」

詳しくお話を伺っていくと1つの大きな変化が見えてきました。

それが「靴を新しく買い替えたこと」です。

一見足に合っているように見える新しい靴でも

  • 以前の靴よりほんの少しつま先が狭い

  • 歩くたびに足裏の特定の場所へ圧迫がかかる

  • 靴の中で足が前滑りしている

といった微妙なズレが生じていることがあります。

10年前から存在していた魚の目の「芯」の上に、新しい靴による強い圧迫や摩擦が加わったことで、皮膚が「もっと守らなきゃ!」と過剰に防御反応を起こし、一気に角質が厚く大きくなってしまっていたのです。

放置しても痛みは引かない!まずは「削れるところまでしっかりケア」

魚の目の痛みの原因は、皮膚の内側(神経の近く)に向かって尖って伸びた硬い「芯」です。

この状態になってしまうと、どれだけ様子を見ても痛みが自然に落ち着くことはありません。

そこで今回は、プロ専用の機器を使い痛みの原因となっている周りの厚い角質と、ウオノメの芯を「今削れるギリギリのライン」までしっかり丁寧に削り落とす施術を行いました。

 

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※効果には個人差があります。

施術が終わって足を床に着けていただくと

「あ!歩いたときの嫌な激痛がないです!」

とホッとした表情を見せてくださいました。

10年越しのウオノメは「時間をかけたケア」が大切です

ここで1つ大切なお知らせがあります。

10年という長い年月をかけて育ってきた魚の目は、皮膚の深いところまで芯が深く根を張っていることがほとんどです。

そのため、1回の施術だけで「一生再発しない状態」にするのは残念ながら難しいのが現実です。

ですが諦める必要はまったくありません!

  • 定期的にサロンで芯を少しずつ小さく削っていくこと

  • ウオノメの原因になった靴の見直しや、インソールで圧迫を減らすこと

この2つを組み合わせて根気強くケアを続けていけば、必ずウオノメは小さくなり痛みも綺麗に落ち着いていきます。

長年付き合ってきた「足裏の痛み」諦めないでください

「もう10年も一緒だから治らない」

「痛くなったら削るしかないのかな」

そんな風に諦めかけている方も、正しいアプローチを続ければ痛みに怯えずに好きな靴を履いて歩ける日がやってきます!

長年放置してしまったタコや魚の目でお悩みの方も、まずは一歩、当店のフットケアを頼ってみてくださいね。

 

 

 

実際の施術動画

フットケアといってもどういったことをするのか想像がつきませんよね。実際に当院でおこなっているケアを動画でご紹介します。

巻き爪矯正

※巻き爪の巻き方や爪の質など個人個人で状態が異なるので効果を保証するものではありません。

ウオノメ・タコのケア

※角質の状態が個人個人で異なるので効果を保証するものではありません。

肥厚爪のケア

※爪の質や状態が個人個人で異なるので効果を保証するものではありません。

 

 


※爪の硬さや変形の度合いにより個人差があります。
※あくまでも個人の感想で、効果を保証するものではありません。

南林間・大和巻き爪矯正センターの施術の特徴

巻き爪の悩みを解決をしたいけど・・・。
どんな施術なのか?どのくらい料金がかかるのか?など不安な方も多いと思います。
南林間・大和巻き爪矯正センターは、あなたの悩みを丁寧にお聞きし、原因や施術方法、料金をしっかりとお伝えいたします。
まずは、お電話でもメールでも気軽にご連絡ください。

「ホームページを見ました」と気軽にご連絡ください。

施術中は電話に出る事が出来ないので、
ご予約はなるべくネット予約を利用下さい。
ご相談は無料メール相談にて承ります。
TEL 046-244-6902 受付:10:00~15:00
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