「足の裏の真ん中あたりが、歩くたびにズキッと響いて……。見た目は本当に小さなポツンとしたものなのにもう一歩も歩けないくらい痛いんです・・・」
先日そんな切実なお悩みを抱えた女性のお客様がご来店されました。
靴を脱いで足裏を拝見すると、確かにお客様が仰る通り足裏の真ん中あたりにポツンと小さなウオノメがある状態でした。
一見すると「そんなに酷くないのかな?」と思ってしまうほどのサイズ感です。

しかしウオノメというのは「見た目の小ささ=痛みの軽さ」ではありません。
なぜ小さなウオノメが「一歩も歩けないほど」痛むのか?
ウオノメの正体は、皮膚の角質が内側に向かって「じょうご型(錐のよう)」に芯となって深く鋭く育ってしまったものです。
特に足裏の真ん中(土踏まずの近くや足の横アーチの中央など)は歩くたびに全体重がグッと集中してかかる場所。
見た目がどんなに小さくても、硬い芯の先端が「剣先」のように皮膚の奥にある神経をダイレクトに突き刺すため、歩くたびに頭の先まで響くような耐えがたい激痛を引き起こしてしまうのです。
「こんな小さなことで大げさかしら……」なんて悩む必要はまったくありません。
神経に触れているのですから、痛くて当然なのです。
芯をしっかり取り除き、お帰りの足元は羽のように軽く!
これ以上痛い思いをしながら歩くのは本当に辛いこと。すぐに施術に入り、ウオノメのケアを行いました。
プロ専用の機器を使って、周囲の健康な皮膚を傷つけないようウオノメの「硬い芯」だけをピンポイントで優しく、慎重に削り取っていきます。

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※効果には個人差があります。
施術後、床にお足を着けて一歩踏み出していただくと……。
「あれ……!?痛くない!全然響きません!」
あんなに一歩を踏み出すのを恐れていたお客様が、お顔をパッと輝かせて驚かれていました。
奥深くで神経を触っていた芯がすっきりと消えたため、体重をかけてももう痛みが走ることはありません。
お帰りの際は、まるで足取りが軽くなったようにとても嬉しそうに笑顔で歩いていかれました。
その安心された後ろ姿を見送りながら私も心からホッといたしました。
「小さな痛み」を我慢していませんか?
ウオノメは放置しておくとさらに芯が深く太くなり、痛みがどんどん増してしまいます。
また、痛みをかばって歩くことで姿勢が崩れて膝や腰を痛めてしまう原因にも繋がります。
「見た目は小さいから放っておこう」
「このくらいの痛みならまだ我慢できる」
そうやって無理をされる前にぜひ当店の本格フットケアを頼ってくださいね。
小さなポツンとしたウオノメも、プロの手できれいに取り除いてストレスなく快適に歩ける足元を取り戻しましょう!
実際の施術動画
フットケアといってもどういったことをするのか想像がつきませんよね。実際に当院でおこなっているケアを動画でご紹介します。
巻き爪矯正
※巻き爪の巻き方や爪の質など個人個人で状態が異なるので効果を保証するものではありません。
ウオノメ・タコのケア
※角質の状態が個人個人で異なるので効果を保証するものではありません。
肥厚爪のケア
※爪の質や状態が個人個人で異なるので効果を保証するものではありません。
野々宮 京子 (ののみや きょうこ)
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※爪の硬さや変形の度合いにより個人差があります。
※あくまでも個人の感想で、効果を保証するものではありません。
南林間・大和巻き爪矯正センターの施術の特徴
巻き爪の悩みを解決をしたいけど・・・。
どんな施術なのか?どのくらい料金がかかるのか?など不安な方も多いと思います。
南林間・大和巻き爪矯正センターは、あなたの悩みを丁寧にお聞きし、原因や施術方法、料金をしっかりとお伝えいたします。
まずは、お電話でもメールでも気軽にご連絡ください。














